empollonの英語とか学習帳

このブログは僕の英語学習の内容や進捗、特に翻訳練習を記録するために始めました。ついでに、面白い人たちとの新たな出会いがあったら、なお嬉しいです。This will be to keep a record of my English practice progress. If I can get to know new interesting people through any interactions here, that’s also nice

これまでの英語学習の歩み その3

前回の最後に書いた通り、2013年10月頃のTOEICで865点が取れました。そのおかげか、12月に某外資系企業から内定をもらいました。

 

翌年1月には、当時の職場で退職意思を伝え、転職後のアパートの下見をし、2月には引越し、3月から就職という予定でした。しかし、アパート本契約を数日後に控えたある日、突然、仲介してたエージェントから、「もしかして内定が決まっていないかも」という電話。

 

結局、当時勤めてた会社は退職した上に、内定取消になってしまいました。事態がはっきりしなかったためアパート本契約ももうしてしまった後。お先真っ暗。

 

そんな事情から、英語力アップで外資系転職、キャリアアップみたいなことにはならず、逆に無職となり就職活動。幸い多少の貯金や退職金はあったので、それほど焦ることはなかったのですが、そうは言っても、なかなか厳しい状況。あと、年齢も高いしキャリア的にも貧弱な職歴なので、先行きは非常に暗い状況でした。

 

当時の心の支えは、いつしか英語になっていました。特に、TOEIC2回目を受けた後は、オンライン英会話を始めたのと、Lang-8という文章をユーザー同士で添削し合う形の言語交換サイトを見つけて、日々英作文をして投稿していました。

 

オンライン英会話は失業したタイミングで経済的不安からやめましたが、以前の登校型英会話教室とは違って、1対1だし、オンラインで楽だし、なによりも安い!たしか半年位はやってたと思います。英会話に慣れたのはこの時のオンライン英会話のおかげだと思います。

 

Lang-8は無料なので、失業後も毎日想いの丈を英語で書き殴り、投稿していました。あと、時間があったので、当時はたくさん日本語学習者の作文も添削したりしていました。この時に確立された英作文の習慣は今でも継続しており、今に至っています。

 

当時は失業がらみでバタバタしてましたが、この間に英語学習面では、瞬間英作文、グレイデッドリーダー読み、1億人の英文法の通読などを始めました。それと、たしかこの頃から、アメリカドラマなど英語での音声をよく聞くようになりました。特にシットコムを見始めました。何言ってるかさっぱりでしたが。あとDeath noteの英語吹き替え版などアニメを英語で見るようなこともしていました。

 

この当時、影響を受けた英語関連のYouTube動画でslow easy Englishというチャンネルがあり、基本的に英語を使って何かするという一見当たり前なアプローチを特に意識するようになりました。

 

失業から半年位して再就職しました。が、その翌々月に辞めました。当初の契約と条件が違いすぎて、会社が信用できないし就労条件も納得いかず。その頃は英語学習は、もっぱらドラマ鑑賞のみでした。

 

再度無職になってからは、将来に対する不安を日々英作文。結局、次の就職が決まったのは、最初の失業から1年ほど過ぎた時でした。

(続く)